光学式非接触三次元測定機精度評価法標準化コンソーシアムは、光学式非接触三次元測定機の精度評価に関連する情報の共通認識化を図りつつ、その標準化を産学官が連携して推進する体制を構築し、研究成果を広く社会に普及することを目的として設置されました。そして、この目的を達成するため以下の事業を行なっています。
1. 光学式非接触三次元測定機に関する標準化活動
2. 光学式非接触三次元測定機の精度評価法に関する活動
3. 国内外における光学式非接触三次元測定機の精度評価法に関する情報交換及び交流
4. 活動成果の普及、広報
コンソーシアムは研究所会員、法人会員、個人会員、特別会員から構成されています。研究所会員は産業技術総合研究所の職員が、法人会員は関連企業が、個人会員は大学、公的研究機関又は企業に所属する者が、特別会員は有識者として会長が認めた者が参加しています。
会員は、情報の収集、解析を行い、コンソーシアムを通じて意見交換を行っています。また、研究所会員と企業会員は協力して、標準化に必要なデータを収集するための共同実験を行なっています。
| 光学式非接触三次元測定機精度評価法標準化コンソーシアム会長 独立行政法人産業技術総合研究所 計測標準部門 幾何標準研究室 大澤 尊光 | |
会員募集 コンソーシアムでは現在、企業会員と個人会員を募集しています。運営経費として、企業会員20万円、個人会員2千円を年度単位で頂戴しています。その他、コンソーシアムの運営に関し会則をご覧頂き、賛同いただきましたら、会長に連絡し、申込書(企業会員、個人会員)に記入の上、郵送にて入会の申し込みを行なってください。
コンソーシアムについてお問い合わせはここからお願いします。
幾何標準研究室では「非接触三次元測定機測定アセスメントクラブ」を主催しています。コンソーシアムの成果を中心に、非接触三次元測定機の紹介などの情報を公開しています。コンソーシアムの会員は自動的にクラブの会員となります。又、現在クラブだけの会員は受け付けていません。
(独)産業技術総合研究所 計測標準部門
長さ計測科 幾何標準研究室
〒305-8563 つくば市梅園1-1-1 中央第3
室長 :権太聡
室員(コンソーシアム会長):大澤尊光
室員(コンソーシアム幹事):佐藤理
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